講師紹介

プロフィール

にじのおとキッズミュージカル代表

kataoka mami

日本女子大学家政学部児童学科卒。
卒業後、大手音楽教室に勤務したのち、保育園でのミュージカルレッスン講師として10年間活動。
0歳児クラスから、5歳児クラスまで、のべ1000人以上を指導。
幼稚園教諭一種免許状保持。NPO法人日本子ども教育センターリトミック講師養成講座修了。
現在3児の男子の母。

実績

正課ミュージカル講師として、0〜5歳児クラスを対象にレッスンを担当してきました。

・保育園での正課ミュージカルレッスンを10年間担当
・0〜5歳児クラスを対象にレッスンを実施
・のべ1000人以上の子どもたちを指導
・のべ50クラス以上を担当
・日々のレッスンから発表会に向けた活動まで対応

にじのおと

にじのおとでは、保育園・こども園等に伺い、子どもたちが音楽や表現に親しむ時間をお届けしています。

これまで正課ミュージカル講師として、0〜5歳児クラスの子どもたちと関わり、年齢やクラスの様子に合わせたレッスンを行ってきました。

保育の現場では、同じ年齢のクラスでも、その日の空気や子どもたちの反応は少しずつ違います。
元気いっぱいに始まる日もあれば、周りの様子を見ながら少しずつ気持ちが揃っていく、そんな日もあります。

にじのおとでは、あらかじめ決めた内容を一方的に進めるのではなく、子どもたちの表情や反応を見ながら、声のかけ方や進行のテンポを調整しています。

子どもたちが安心してその場にいられること。
先生方が無理なく一緒に見守れること。
その両方を大切にしながら、園の時間に自然になじむレッスンを心がけています。

レッスンで大切にしている視点

一人ひとりの反応を見ること

子どもたちの参加の仕方はさまざまです。
すぐに前に出て表現する子もいれば、まずは友だちの様子を見ている子、先生のそばで安心を確かめてから動き出す子もいます。

その姿を「できている・できていない」で判断するのではなく、その子なりの参加の形として受け止めることを大切にしています。

クラス全体の空気を整えること

大人数のレッスンでは、子どもたち全員が同じ集中力で参加できるとは限りません。

活動に入る前の空気づくりや、次に何をするのかが伝わる流れを大切にしながら、子供たちが安心して参加できるように進めています。

先生方と同じ方向を向くこと

園でのレッスンは、講師だけで完結するものではありません。

園の方針やクラスの雰囲気を大切にしながら、先生方と同じ方向を向いてレッスンを進めていきます。
必要に応じて相談しながら、園に合った形を一緒につくっていきます。

にじのおとの想い

私たちは、子役を育てることを目標にしているわけではありません。

人前で声を出すこと、身体を動かすこと、自分の考えたポーズを見せること。
子どもたちにとって、表現する経験は小さな挑戦の連続です。

にじのおとでは、その一つひとつを急がせず、子どもたちが「やってみた」「見てもらえた」「もう一度やりたい」と感じられるように関わります。

歌やダンス、セリフ、表現など、ミュージカルにはさまざまな要素があります。
一見すると難しく感じられることもありますが、子どもたちは音楽や友だちとの関わりの中で、少しずつ自分の声や身体を使って表現する楽しさを知っていきます。

大切にしているのは、大きな成果だけではありません。
「やってみたい」という気持ち、友だちの表現を認め合う気持ち、人前で表現してみる経験など、目には見えにくい心の育ちを大切にしています。

また、園で外部講師のレッスンを取り入れる際には、子どもたちが楽しめることはもちろん、園の一日の流れに無理なく入れられること、先生方の負担が増えすぎないことも大切だと考えています。

にじのおとでは、子どもたちにとって楽しい時間であること、そして園の先生方にとっても見通しを持ちやすく、安心して取り入れられるレッスンであることを目指しています。

まずは、園のご希望やクラスの様子をお聞かせください。
対象年齢、人数、実施場所、目的に合わせて、無理のない形をご提案します。